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2011年4月9日 こころのケア・災害ボランティア育成講座に協賛

概要

◆ 日程

・1回目 2011年4月9日(土)  10:00〜18:00
・2回目 2011年4月23日(土)  10:00〜18:00

◆ 場所

町田 勝楽寺(JR町田駅15分)

◆ 主催

(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK

◆ 担当

・主担当 浅野美紀 (H18 ボリビア 村落)
・副担当 飯山香 (H16-2 セネガル 村落)

◆ 参加人数

・1回目 17名(含むスタッフ3名) 
・2回目 18名(含むスタッフ2名)

◆ 概要

エモーショナル・リテラシー(感情の読み解き方)とセルフケア(支援者の燃え尽き予防対策)のワークショップ形式講座、炊き出しシミュレーション(タイラーメン)

活動内容

自己紹介(自己表現)、感情くじ引き(感情の読み説き方)、アクティブリスニング(サポートする時の大切さ)、劇(支援する時の大切なこと)、アイスブレーキング(体や声を使い、物がなくても出来るもの)、被災地での炊き出しのやり方等

心のケア
ワークショップでグループ毎に劇を発表 テーマ「被災地支援活動」

◆ 所感

参加者はこの度の震災等の被害に対して、実際に支援を行う予定である人、自分自身が見えない心的ストレスを感じている人、何かしたいけれど何をしたらよいか分からない人など、様々な立場の人であった。私自身も参加して自分自身の心について考えらさせられた。また、参加者も、短い時間の中で連帯感が生まれたこと、ネットワークができたことに喜びを感じてもらえている。5月開催の講座では、実際に被災地でボランティア経験を行った人も多く参加しており、生の情報を共有出来ている。

◆ 今後の活動

7月までに合計10セット(同内容)で開催予定済。また、主催者側がメーリングリストを立ち上げ、参加者に対して支援情報を発信するネットワーク構築に活かす。また、今後、ステップアップした講座も開催予定であり、長期的に持続可能な支援を目指す。
当会としては、子ども達対象の環境・栄養教育事業を行ってきた釜石地区の人々とのネットワークを活かし、スタッフが現地訪問調査を行い、今後は釜石保育園を支援していく。